ピアニスト 山田 磨依のブログ

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2015-05-13

2015.5.13 Honfleur, Satie

こんばんは。 前回のエトルタと同じくノルマンディ地方、オンフルールの写真です!

 

2015-05-10

2015.5.9 Étretat

こんばんは。

今回は、断崖で有名なエトルタに行った時の写真です!

エトルタは、モネやクールベ、コローなど、多くの画家を魅了した場所です。
私は画家が絵を描いた場所に訪れることが好きなので、前々から行きたいと思っていました。

真冬に行ったのですがとにかく寒く、そのお陰でほぼ誰も居なかったです。

早速、絵で見た光景を見つけて感動しました!

2015-05-03

2015.5.2 Renewal

こんばんは!

去年講習会で泊まったお城の庭で

今日は、半年ぶりにブログのデザインを変えてみました!いかがでしょうか?
前回のデザインだと、スマホから見た時にデザインが崩れてしまうことが前々から気になっていたのですが、今回のデザインだとスマホからアクセスしても綺麗に表示できているのではと思います。

私は紫が昔から大好きなので、紫色を使ったデザインにしてみました。
細かいところはまた今後改良すると思います。

チラシ作りもBlog作りも、すごく楽しくて、好きなことです!
Webデザインの勉強をしてみたいなと思いました。難しそうです・・。

最近は、友達に偶然会えることが多くて、賑やかな日々です。
それでは♪

P.S.
今週は現代曲のコンクールがあり、ファイナリストになることが出来ました。
フェスティバルに出演出来て、みなさんの演奏を聴くことが出来て、刺激を受けました。
悔しかったですが、また今後も頑張りたいと思います。

2014-12-04

2014.12.3 Chartres

こんばんは。
今回はパリの郊外シャルトルに訪れた時の写真を載せます。

前からシャルトルへイルミネーションを見に行きたいと思っていました。
ただ、ライトアップが予定されるのは4月~9,10月でライトアップが始まる時間が遅いので、泊りがけで行かないと厳しそうなのです。
今回はライトアップの時期でも無かったので、有名なノートルダム大聖堂だけ見て、ランチをして、そして戻ってきました。


まず着くと、シャルトルは想像以上に寒くて驚きました。

ノートルダム大聖堂


ステンドグラスが鮮やかでとても美しかったです。
晴れていて良かったと思いました。





この写真が一番気に入っています!
ステンドグラスの量が凄いですね。



1979年に、ユネスコ世界遺産に指定されたようです。


一番古いステンドグラスは12世紀に作られたものらしいです。 
特に一部の深い青の重厚な色合いのステンドグラスには、歴史を感じました。




その後、ネットで調べた評判のいいクレープリーに入ってみました。大聖堂のすぐ近くでしたし、日曜でも開いていて、良かったです!

Crêperie La Picoterie
36 Rue des Changes, 28000 Chartres

日本語のメニューも見ることができました。


ほうれん草とサーモンのガレット


クレープリーに行くたび、ガレットの種類が豊富で迷うのですが、やはり好物のサーモンは外せません。


チョコレートとアーモンドのクレープ


もちもちしていてこちらも美味しかったです。
沢山食べました!!



秋晴れの中、民家と民家の間の静かな小道や、いちょうの落ち葉の絨毯の上をのんびり歩いたことにも、癒されました。
清々しい日曜日でした。




そういえば、Chartresは、 Chartreux (シャルトリュー:フランス生まれの猫種。グレーの短毛で丸い目と笑ったような顔が特徴)によく似ていていつもどちらかわからなくなりそうになります。

2014-11-26

2014.11.21 Grigory Sokolov

11月21日は、シャンゼリゼ劇場でのグリゴリー・ソコロフのリサイタルを聴きに行きました。
シェア奥沢でコンサートをさせていただいた際にお世話になりました朝倉さんがお勧めしてくださったリサイタルです。


開場一時間半前に着き、列に30分ほど並び、当日券を買いました。
5ユーロって本当に安いですね!

ただ、4階奥の舞台が全く見えない屋根裏部屋のような席でした。
雑音も多いし、ピアノの音もかなり下の遠くから聴こえてきます。特に弱音でのバスはかなり聴こえづらいです。
ソコロフがアパートの下に住んでいて、窓をあけるとソコロフのピアノが聴こえてくるというシチュエーションを勝手に妄想してしまうぐらいでした。



(帰り際に他の席から撮った写真です。これぐらい舞台が見えていればよかったのですが・・)



プログラム

(前半)
バッハ パルティータ1番
ベートーヴェン ソナタ7番

(後半)
ショパン ソナタ3番

(アンコール)
シューベルト 即興曲 D.899/2
シューベルト 即興曲 D.899/4
シューベルト 3つの小品 D.946/2
ショパン マズルカ Op. 50/3
ショパン マズルカ Op. 67/2
グリボエードフ ワルツ e-moll


最初のバッハは完璧なテクニック、リズムで、構成が明確にわかるとても緻密な演奏でした。
小さい頃、先生にバッハの曲は宇宙のミシンなのだと教わりましたが、その言葉をつい思い出すような、ミシンの様に正確な上に、広がりを持った演奏でした。

ショパンも、力強く、素晴らしかったです。
どんな難解なフレーズも鮮やかにさらっと弾かれるので、聴いていてはっとします。
最終楽章の高揚感に満ちた締めくくりには本当に感動しました。
そして、熱が冷めないまま更にアンコールで6曲も演奏され、圧倒されました。


この様な素晴らしいピアノリサイタル(しかも3時間!)を聴くことができて、とても良かったです。
席は満席でした。1905席を埋めるって凄いですね。
私がいた奥の席でも、立って顔をだして除きこみながら聴く方が多く、会場はすごい熱気に包まれていました。
一緒に行った友達は、フランス人の音楽関係の知り合い何人もに偶然会っていました。
ソコロフがフランス(ヨーロッパ)で大人気なことが窺えました。


この冬もまたいくつかコンサートに行ってみようと思います。


シャンゼリゼ劇場周辺のイルミネーション、綺麗でした。



追記

11月26日、ハルくんの音楽日記にてこの記事を紹介してくださいました。
ありがとうございます。

2014-10-15

2014.10.14 Carla Bruni

こんばんは。
日本の台風は大丈夫だったでしょうか?
皆様に被害が出ていないことをお祈りします。


そういえば、先月amazonでipod nanoを1つ注文したのですが、なんと6個送られてきて愕然としました!返送しましたが、こんなミスってあるんだなと焦りました。
でもipod nanoのお陰で、移動中にいま練習している曲のCDを聴くことが出来て助かっています。
小さくて軽くて薄くて、重い楽譜と共にバッグに入れてもかさばらないし、気に入っています。
ちなみに前持っていたipod nanoはパリで失くしました。これまた古い機種だったのですが、すられたみたいですね・・

たまに自分のコンサートの録音を聴いて思い出に浸ったり、気晴らしにはポップスも聴きます。
今回は、気晴らしのためのおすすめCDを紹介します。去年飛行機の中で初めて聴いてすぐにハマりました。
Little French Songs
Little French Songs
posted with amazlet at 14.10.14
Carla Bruni
Verve (2013-04-16)
売り上げランキング: 53,511


カーラ・ブルーニは、トリノ出身のスーパーモデルでしたが、引退後、シンガー・ソングライターに転身しました。サルコジ元大統領の夫人でもあります。
ピアニストとクラシックギタリストの間に生まれ、元々ヴァイオリン、ピアノ、ギターを習っていたそうです。
アコースティックなサウンドに、ハスキーな声で淡々と歌われるフランス語の響きが心地良く、癒されます。
自由奔放な方らしく、大統領夫人としてはよく思われていなかった面もあるらしいですが。

一番好きな曲は、 little french song です。



Le Pingouin (ペンギン)
可愛い曲です。MVには何故か怪しい日本語も出てきます。



Chez Keith Et Anita (キースとアニタの家) リズムがいいですね~。



ブログを書きながら、改めて聴き入ってしまいました。

カーラ・ブルーニのコンサートは、今のところ予定されていないようですが、次回は行きたいと思っています!
今週は、友人とピアノのコンサートに行きます。今から楽しみです。


2014-10-12

2014.10.12 Gateaux フランスのデザート

日本時間では、こんばんは!
パリのデザートの写真がたまってきたのでいくつか載せます。
今回は、お店で食べたものではなく、パティスリーのものです。

フランスではスポンジに生クリームといったケーキはあまり無く、タルト生地でフルーツ系が多いです。
たまに甘すぎることもあるけど、大体はとても美味しいです!

Macarons de Pierre Herme
ピエールエルメのマカロン、感激する美味しさです。
見た目も可愛くて、プレゼントに喜ばれました!


Gâteau de fruits rouges 赤いフルーツのケーキです


Tarte aux citrons フランスでは定番のレモンタルトです。好物です・・


こちらもレモンタルトと、エクレア


Gâteau au chocolat à la framboise


Macarons de Picard フランスの冷凍食品チェーン店ピカールのマカロンです。
ピカールは、パーティー向けのお洒落なアペリティフなどもあるし、味もよくて人気です。
日本では、今年末までに首都圏のイオングループ10店舗でピカールの商品売り出すみたいです!


こちらもピカール。可愛いです!


Chocolats de Paques パックのお祭りではチョコを食べます


Mille-feuilles au caramel et Tarte au chocolat


Fraisier 夏のイチゴケーキ



ちなみに、フランス人が好きなデザートは、1位フォンダンショコラ、2位ムースオウショコラ、3位クレープだそうです!
日本でもチョコレートケーキは人気ですね!

私は、レモンタルト、クレームブリュレ、ミルフィーユが好きです。
さて、チョコを食べたら、掃除練習再開します・・。




2014-10-11

2014.10.11 Ménagerie du Jardin des Plantes

早く起きてしまったので・・


夏にパリの5区にある動物園に行った時の写真です!

入って、早速フラミンゴがいました


ユキヒョウ、お腹すいていそうでした。


ここから二枚は苦手な方もいるかもしれません。



青カエルは毒を持っているみたいです!


そして、なんといっても、レッサーパンダを見たくて来たのでした!
小さい頃ぬいぐるみを可愛がっていたのですが・・・
今回間近でじっくり見られて、本当に嬉しかったです!






手足の動きはパンダですが、全体的には猫に似てるなぁと思いました。
とにかくすごく可愛かったです!!

私が行った日は天気があまりよくなかったおかげか、人が少なくて見やすかったです。
自然が沢山あって広々しているように感じますが、実際狭くて移動もしやすかったです。

併設されている植物園、自然史博物館も、面白そうです。

1794年からあるらしく、建物には歴史も感じられる素敵な動物園でした。


57 rue Cuvier 
75005 Paris

2014-10-08

2014.10.8 レシピ ブルターニュのクレープ


フランス人に教わった、本場ブルターニュのクレープレシピを載せます。



1.
薄力粉 350g
ベーキングパウダー 0.5袋
塩 ひとつまみ

2.
牛乳 500ml
水 250ml

3.
サラダ油 大匙2

4.
溶き卵 2個

5.
ラム酒 大匙4
バニラシュガー 1袋

この順で、ボールに材料を入れていき、よく混ぜます。
泡立て器を使うことをおすすめします。
1時間寝かせたら、生地の出来上がりです!
油か無塩バターをひいて、焼きます。

これは材料の一部です。


焼けてくるとラムの良い香りしてきます。

クレープを作る際には是非参考にしてみてください。







2014-10-06

2014.10.5 Crêperie de Josselin

今日は日曜日!
お昼は、パリの南、モンパルナス駅から徒歩5分の
クレープリー ドゥ  ジョスラン という有名店に行ってきました!

モンパルナス通りには、他にもクレープのお店が立ち並んでいました。
モンパルナス駅から、クレープの本場ブルターニュ地方までTGV(高速列車)が通っているので、
ここがクレープリーの激戦区になっているみたいです。

このお店が一番混んでいて、12時の開店に合わせて行ったのですが既にほぼ満席でした。

ほうれん草、クリーム、ベーコン、チーズ、卵のガレットを選びました。
すぐ出てきました!





塩バターの味がしっかりしている生地で本格的でとても美味しかったです!!

びっくりする程のボリュームだったので、ベジタリエンヌとかクリームが入っていないメニューの方ががよかったかなとは思いましたが、
お気に入りのお店になりました。また来たいです!

日曜日はフランスでは大半のお店は閉まっていますが、ここは日曜も23時までノンストップ営業ですし、
メニューは日本語でも書いてあってたので、観光の方にもおすすめです。

Crêperie  de Josselin
67 rue du Montparnasse
75014, Paris


今回友達とどこでランチしようかお店を探していた時に、
LaFourchetteという食べログフランス版のようなサイトを見ていたのですが、
美味しそうなお寿司のお店も見つけたので、次回はそこに行きたいなと思っています。



土曜は友達のおうちでフランボワーズのマカロンケーキを食べましたよ。





コンサートのチラシなどに使っているプロフィール写真は3年前のもので、あまり気に入っていないので、
今度写真館に行って新しい写真を撮ってもらおうと思っています。
そのために、今ダイエット中なのですが、そのわりによく食べた週末でした・・。


2014-09-28

レシピ キッシュロレーヌ

今回は、フランス人から教わったキッシュロレーヌのレシピを書きます。


材料

ベーコン 150g
卵 3個
グリュイエール・ラペ(ピザ用チーズでも) 60g
生クリーム 200cc
キッシュ生地(フイユテ)
塩胡椒
これにベーコンと塩胡椒



1. オーブンを180℃に設定

2. ベーコンを焼く

3. 卵、塩胡椒、グリュイエール・ラペ、生クリームをこの順で混ぜる



4. キッシュ生地をキッシュ台に敷く
5. 生地の端を折り込み、縦の縞々になるようフォークを押し付け、底面には穴を開ける



6. そこにベーコンを敷く



7. 3を流し込む



8. 180℃で30分


出来上がり!



ふわっとして、美味しいです。
生クリームの代わりに牛乳にした時も美味しかったので、
適度に材料を軽くしたり、タマネギなどを入れてみるのもいいのではと思います。

2014-09-26

CD "Ornstein/Bloch"

2013年7月にフランスでレコーディングに参加させていただいたCDが、
その1年後今年7月に発売になりました。
BlochとOrnsteinの曲集です。
私はDisc2の12番目、Ornstein:Impromptu no.2 Epitaph を演奏しています。
(11番もクレジット名は私になっていますが間違いです。)

レオ・オーンスタインは1893-2002年に生きたアメリカの作曲家です。
有名な作品は「飛行機に乗って自殺」。タイトルを知っている方も多いと思います。
20世紀ヨーロッパ音楽の流れを汲む前衛音楽・実験音楽を追究していました。

Epitaphとは「墓碑銘」を意味します。
鬱々としたメロディーから始まって悲しみの叫びがある中に、即興的でアメリカンなリズム・和声が組み込まれている様な、オリジナリティーに溢れた面白い曲です。




Ornstein/Bloch
Ornstein/Bloch
posted with amazlet at 14.09.26
Christophe/Caillard Boulier
Imports (2014-07-15)
(今のところ在庫はアマゾンフランスにしか無いみたいです)


初めてのCD録音の機会をいただけてとても光栄でした。
また今後何かのレコーディングに参加出来ることを夢見て、これからも頑張ります。


2014-09-24

Senat, Journées européennes du patrimoine

フランスでは9月から新年度です。
今年度初のレッスンは緊張しましたが、無事に終わりました。
・ラヴェル:夜のガスパールより1.オンディーヌ
・フォーレ:舟歌4番
・ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ1楽章
を見ていただきました。



さて、9月21,22日は、ヨーロッパ文化遺産の日でした。
毎年二日間だけ、普段は開放されていない公的建物やお城などが一般公開され無料見学することが出来るイベントです。
フランスに初めて来た年にホームステイ先のマダムに教わったはものの、毎回チャンスを逃してしまっていましたが、
今年はついに、リュクサンブール宮殿(上院)に行くことが出来ました。
大統領官邸に行ってみたかったのですが、特に人気で長蛇の列になるそうなので断念しました。



開館ちょっと前に着き30分並ぶと、無事入場出来ました。









外にはリュクサンブール公園が見えます。




豪華な天井




図書館1
















図書館2












議長公邸の中庭









本会議場





金の装飾やシャンデリアがとてもゴージャスで圧倒されました。
普段公開されていない公的建物の中を見られるのはわくわくして面白い体験でした。



今度は、ヴェルサイユ宮殿を見に行ってみようと思います。
パリは冬になるとどんよりとしてとても寒いので、今のうちにお出かけします。




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